紅葉公園(山形県・山形市) WSA007 pyon 98/11/17

 もともと宝幢寺の庭園として造られた物だったが、明治初期に廃寺となり残った書院と庭園が山形市所有の物となり「紅葉公園」として一般公開されています。

 詳しい由来は、入り口の看板に書いてあります。
 庭園の様子を以下に紹介します。

 庭園には東屋も有り、散策途中で休憩することが出来ます。

 右側が「清風荘」左側が「宝紅庵」という名前の建物で、お茶会などが出来るそうです。

 山形の中心部に有りながら、それを感じさせない空間です。
 周りはこのように住宅街です。


 場所はこちらです。

 附近は道幅が狭く、また一方通行も多いので、走行には注意してください。

 【駐車場】5台有  閉門は、17:00です。