| じゃがらもがら(山形県・天童市) | WSA007 | pyon | 97/11/04 |
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ジャガラモガラという奇妙な名前で呼ばれるこの土地は、標高540mにあり、東西90m、南北250m、深さ100mのすりばちの様な地形をしています。
この地形に特徴があり、地下構造の関係から水がたまらず、所々に風穴(ふうけつ)と呼ばれる”穴”があり真夏でも10℃以下の冷たい空気が吹き出しています。
くぼ地の上に行くに連れ、植物の背丈が高くなるという植物の垂直分布が、普通の高山と逆になっています。
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村山東部地区広域農道を、山形市側よりやく3.7Km北へ進むと案内板が有ります。 そこを、山の方に上っていくと、舗装路の最後に駐車場が。そこがジャガラモガラへの入り口です。(徒歩)
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駐車場は、だいたい10台程度停められるものだったと記憶しています。 行った当日は、お盆休みで天気もよかったのですが、だれもいませんでした。
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駐車場から、道路を挟んだ反対側に入り口があります。 たしか、ここから150mくらい歩くことになります。
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木がうっそうと茂っている所を進んで行くと、しばらくして木で作った通路が現れます。 この、木で出来た通路の最後が、ジャガラモガラの底に近い所で、案内板があります。
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