| 防雪柵(山形県・庄内地方) | WSA007 | pyon | 97/12/26 |
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冬の地吹雪からドライバーの視界を確保する防雪柵で、11月に入った頃から取り付け作業が行われています。
1984年1,2月の寒波による地吹雪で庄内全域が交通麻痺となり、それ以来、庄内の主要道での防雪柵取り付けが
進められてきたとのことです。
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防雪柵は、取り付ける鋼板の角度で道路の反対側に雪を溜める蓄留式と、道路に雪が積もらないようにする
吹き払い式が有り、道路状況によって使い分けられているそうです。 写真は、吹き払い式のものと思われます。 |
従来は、この鋼板を一枚一枚取り付けていたわけだが、クレーン車で釣り上げるだけで設置が出来る折り畳みという方式が
取り入られました。これにより、作業時間が大幅に短縮されているそうです。 |