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| 上山城 | 上山かかし祭 |
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| 毎年9月8日〜16日にかけて上山城北側公園で全国かかし祭りが開かれる. | |
| 室町時代、最上氏の祖羽州探題斯波兼頼の曽孫上山満長が虚空蔵山に山城を築いたのが上山城の始まりとされる.この城は高楯城あるいは亀ヶ岡城とも呼ばれた. 永正11年(1514年)、同17年(1520年)伊達氏上山を攻撃.この頃、城主は上山義房.天文の頃(1530年)新たに現在地の天神森台地に平山城が築城され、月岡城と呼ばれた. 元亀、天正の頃(1570年)伊達輝宗度々上山城を襲撃.城主満兼から里見民部に代わる. 慶長8年(1603年)、長谷堂城主坂紀伊守光秀.続いて元和2年(1616年)最上義光の五男上山兵部光広(三万石)が城主となる. 元和8年(1622年)最上家改易になり松平重忠(4万石)、続いて寛永3年(1626年)蒲生忠知が入封する. 寛永4年山形城主鳥居氏の管轄となるが、翌5年(1628年)土岐頼行二万五千石が入封する. 元禄5年上山城は幕命で廃城となるが、城郭として最も整備なるのが、土岐時代である. 元禄5年(1692年)金森頼時三万八千石、代わって同十年(1967年)に松平信通三万石が入封するが、城は再建されることはなかった. 掘りは、明治時代に町作りのために埋め立てられて城西側にかすかに名残をとどめている.
開館時間:午前9時〜午後4時45分 0236−73−3660 | |
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