秋保作品 木綿織り

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秋保11

 

木綿の糸を、絣にして、藍染めしました。ところどころに変化を、もたせるため、 経糸に他の色を、いれました。 あまった布で、バッグも作ってみました。

 

秋保10

 

緯糸に、タイのチェンマイから、2,3時間、行った所にある、「美しい竹の村」で作られた、手紡ぎ糸を使ってみました。 各々の色糸が少しずつしかなかったので、気ままに彩りを変えたので、楽しい布になりました。糸が太めなので、少し厚地です。

 

秋保9

 

経糸は、ピンク色に藍色の絣を入れた糸を、主として、縞をつくりました。 緯糸は、薄茶色を主として、手元にあるさまざまな色の糸を、無作為に、つかいました。 緯糸の色調によって、おだやかな感じになりました。

 

秋保8

 

藍染めの木綿糸で絣に織りました。

 

秋保7

 

 今まで、草木染めをした木綿糸を、組み合わせて織りました。 緯糸は、苅安、紅茶、しぶき、きいちごで染めた糸を使いました。 経糸は、くるみの木の皮、コチニールで染めた糸を使いました。 ところどころに、すくいで矢羽をいれてみました。

 

秋保6

 

 経絣に初めて挑戦しました。経糸に太めのよりの少ない綿糸(タイ産)を、使ったので筬を34羽と粗くして織りました。よりがあまいと切れ易いので、丁寧に扱いました。

 

秋保5

 

 経糸は、生藍、背高泡立草、くちなしなどで、染めました。緯絣にしています。絣は、枚数をこなさないと、思うようにいかない事が、身にしみてわかりました。

 

秋保4

 

崩し織りです。(網代織りと同じ) これは、木綿で織った崩し織りです。経緯糸の配色は、濃淡の紺(藍と生藍)と、残っていた茶系の糸で織りました。頑張って80羽の筬に、1本ずつ通しました。色合いをはっきりさせるためです。  

 

秋保2

 

 秋保2,3は、木綿織りで網代織りを、いろいろ組み合わせて、 織っています。色の組み合わせ、幅、長さ、杢糸の取合せに、特長をもっています。 

 

秋保3

秋保1

 

 秋保1は、木綿です。県展に入選した物です。青い糸は インド藍で染めました。経糸、緯糸の縞のところに、杢糸が,使われているのが特徴です。 杢糸とは、2本の糸を縒ったもので,色の組み合わせで、おもしろい変化ができ、思いがけないアクセントになりました。

 

 

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