安達作品 敷物

これは、米沢市窪田で、藍遊舎という工房を開いていらっしゃる 佐藤喜一さん{米沢、山形、仙台などで、個展を開きました}の ところで、藍染めさせていただいた木綿糸を、主として織った ものです。19羽の筬に1本ずつ通し、筬を弱く打ち込み ざっくらと織りました。花瓶敷きにしています。

穴の大きい綜絖と、8羽の筬で、毛糸で織っています。 筬の当りを弱くすると、ふっくらと織り上がります。筬の当りを加減して マフラーや、敷物など織っています。

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