安達作品 夏の暖簾

 

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安達3

 経糸を筬に通す時、2本通したり、間をあけたりして、隙間を作りました。
 緯糸は、経糸と同じ絹糸で、打ち込みを弱くして間隔をあけたり、普通の打ち込みをしたりして変化をつけました。さらに所々に裂き織りを挟みました。すこし、いたずらが過ぎた感じがしています。

 安達2

 細い木綿糸を、化学染めで紺の濃淡にそめました。風通織りです。表が濃い紺ならば、裏は薄い紺になります。緯糸も同じ糸で、30センチの長さで、濃淡で織りました。
思った以上に良い出来で、自己満足しています。

安達1

 木綿糸でざっくりとおりました。筬の打ち込みを弱くして、すきまをつくりました。
夏の季節に涼しさが感じられるようにと、思って織りました。

 

 

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