安達作品 夏の暖簾
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細い木綿糸を、化学染めで紺の濃淡にそめました。風通織りです。表が濃い紺ならば、裏は薄い紺になります。緯糸も同じ糸で、30センチの長さで、濃淡で織りました。 思った以上に良い出来で、自己満足しています。
安達1
木綿糸でざっくりとおりました。筬の打ち込みを弱くして、すきまをつくりました。 夏の季節に涼しさが感じられるようにと、思って織りました。