安達作品 裂織り1

 

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安達6

 

 タペストリーは、会津木綿の鰹縞を、切って織りました。 両端が2本、中は1本の筬通しです。緯は、布1段、糸2段の繰り返しです。緯糸は、太さが均等でない糸をつかいました。布のない部分にも変化をつけるためです。

安達5

 

 設計もなく、この色の次はこれ、と織っただけです。出来上がりは、うねりを感じる事ができ、満足しています。 

 安達4

 

帯は、絹の羽織を、バイヤスに切りました。お太鼓と前の部分しか出来ないので、簡易帯に仕立てました。 帯は、絹の羽織を、バイヤスに切りました。

お太鼓と前の部分しか出来ないので、簡易帯に仕立てました。

安達3

 

 バッグは、木綿です。幅を広くするため、筬通しを1本にした所が、縞の感じになりました。 

 

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