|
安達10

|
緯糸は、緑とぐれーと白のとっぷ染の糸で織りました。経糸は、前に草木染をした残りの糸を使いました。縞にしないでまとめてみました。どんな色が、このとっぷ染に合うのか、実験の意味もあります。
|
|
安達9

|
沖縄のウコン茶で染めました。あざやかな黄色に染まったので経糸の縞に使い、緯糸は、化学染めの緑で、2度染めしました。
何回にも分けて染めたので、濃淡になりました。それを組み合わせて織りました。
|
|
安達8

|
残糸の整理のため、織った物です。経糸は、緑系と茶系の糸で縞を、緯糸も、
同じ系統で、大きい縞に、しました。
|
|
安達7

|
これは、柳の蔓で染めました。色は、薄い茶色でした。それで酢酸銅の媒染をしました。
酢酸銅を多くしたところ、薄い緑がでてきたので、少しでも緑が出るように、6本どりで
帯にしました。
|
|
安達6

|
これは、山桜の枝で染めました。去年の春、花が散った後,小枝をいただき、
それで染めました。素人なので1回に、5綛か6綛しか染められません。それで
どうしても濃淡が出てしまいます。その濃淡を組み合わせて織りました。
薄い方にポイントとして、引き込みをいれてみました。
|
|
安達5

|
経緯ともに、くるみの木の皮で、染めた糸を主に使っています。ところどころに、アクセントとして、手持ちの糸で縞にしています。
|
|
安達4

|
薄い緑は、葛の葉で染めました。濃い緑は、蓬で染めました。
経糸は、網代にしましたが、同じ色系統なので、はっきり
しませんでした。それで、拡大に示したように、紬糸ではない
絹糸で、織りました。
|
|
安達3

|
これは、化学染めです。 |
|
安達2
 |
安達2は、残糸を求めて、その中から組み合わせをしました。緯糸は、紬でなく太目の絹糸です。 |
|
安達1
 |
安達1は、栗のいがで染めました。経糸は,アルミ媒染で,岡田1と同じく縞にしました。緯糸は三段になっています。濃い部分は銅媒染、つぎはアルミ媒染、薄い部分は、一位の木屑で染めた糸を使いました
|